2025/08/10 18:14
この記事でわかること
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フィロデンドロン・バーキンの特徴と魅力
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日当たり・水やり・温度など育て方のポイント
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植え替えや剪定の方法
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葉が変色するなどのトラブル対策
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見た目を長く美しく保つコツ
ペットがいても安全?
バーキンとは?

フィロデンドロン・バーキン(Philodendron 'Birkin')は、濃緑の葉に繊細な白いストライプが入る観葉植物。
光沢のある葉とコントラストの美しさから、室内インテリアグリーンとして人気です。
成長につれて模様の入り方が変化するのも魅力のひとつ。店主お気に入りの品種です。
育て方まとめ

半日陰〜明るい日陰で管理
成長期は水をしっかり、冬は控えめに
光不足で模様が薄くなるので注意
清潔な葉を保ち、美しいストライプを長く楽しむ
半日陰〜明るい日陰で管理
成長期は水をしっかり、冬は控えめに
光不足で模様が薄くなるので注意
清潔な葉を保ち、美しいストライプを長く楽しむ
置き場所
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明るい半日陰が最適
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直射日光は葉焼けの原因になるのでレースカーテン越しに
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光が不足すると模様が薄くなるため注意
水やり
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春〜秋の成長期は、土の表面が乾いたらたっぷり
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冬はやや乾燥気味に管理
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葉水で湿度を保つとハダニ予防にも
温度
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生育適温:20〜28℃
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冬は最低10℃以上を保つ
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寒さに弱いので、冬場は室内の暖かい場所へ
植え替え

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2年に1回を目安に、根の張り具合をみて春〜初夏に(15~30℃)
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水はけの良い土(観葉植物用培養土)を使用
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根詰まりすると成長が鈍るため早めの対応が◎
剪定

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下葉が古くなって変色してきたら、下の方から切ります
病害虫
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ハダニ・カイガラムシが付きやすい
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葉水やこまめな観察で予防
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発見したら水で洗い流すか薬剤で早期対応
バーキンは犬や猫と暮らす家庭でも安心?

バーキンは葉・茎にシュウ酸カルシウムを含み、口腔内の炎症やよだれ・嘔吐を引き起こす可能性あり。

