2025/07/28 22:18
この記事でわかること
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置き場所や水やりの基本
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枯らさないためのコツ
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冬越しの注意点
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よくあるトラブルと対処法
ペットがいても安全?
クッカバラってどんな植物?


置き場所は明るく風通しのいい室内がベスト!
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明るい日陰〜レース越しの日光が理想的です。
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直射日光は葉焼けの原因になるのでNG。特に真夏は注意しましょう。
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暑さには強いですが、風通しが悪いと蒸れてしまいます。
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屋外に出すなら5月〜10月ごろ。直射日光を避けた日陰で管理しましょう。
水やりは乾燥気味がちょうどいい!

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春〜秋(成長期):土の表面が乾いたらたっぷり水をあげましょう。
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冬(休眠期):土が完全に乾いて2〜3日してから与えるくらいでOK。
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水のやりすぎは根腐れの原因に。葉が黄色くなってきたら一度水やりの頻度を見直してみて。
冬越しのコツ 最低気温10℃を目安に

グリーンシークレットで販売しているクッカバラは温室育ちではないため、比較的寒さには強いです。
しかし暖かいところの方がダメージは少ないので、0℃を下回らないようにしましょう。
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室内でもエアコンの風が直接当たらない場所を選びましょう。
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冬は乾燥しやすいので、葉水(霧吹き)で加湿してあげるのも◎。
植え替え・剪定 年1回のメンテで美しく!

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植え替えは2年に1回が目安。暑すぎたり寒すぎない4〜6月、9~10月が適期です。
もし15℃~30℃を維持できるのであれば、年中可能です。
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根が詰まると水はけが悪くなり、元気がなくなってしまいます。
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枯れ葉や伸びすぎた葉はカットして、風通しよく保ちましょう。
よくあるトラブルと対処法
Q.葉が全体的に黄色くなってきた

クッカバラとセロームの違いって?似ているけど実は別もの!
【クッカバラの特徴】

サトイモ科フィロデンドロン属の園芸品種(学名:Philodendron ‘Xanadu’)
葉は小さめで切れ込みが細かく、やや丸みを帯びた印象
草丈は低めで、こんもりとまとまった樹形に育つ
小~中鉢サイズでコンパクトに飾りやすい
【セロームの特徴】

同じくサトイモ科フィロデンドロン属(学名:Philodendron bipinnatifidum 旧Philidendron selloum )
葉は大きく、切れ込みが深くて迫力のある見た目
成長すると高さも横幅も出る
幹が太くなるとトゲのような突起が出てくる
広いスペースや直置きインテリア向き
クッカバラと育て方は似ているが、大きく育つので剪定や植え替えの手間はやや多め
どちらを選べばいい?
手軽に飾れて、お世話も楽に楽しみたい→クッカバラ
インパクトのある大きなグリーンで部屋を飾りたい→セローム

クッカバラは犬や猫と暮らす家庭でも安心?
クッカバラは葉・茎にシュウ酸カルシウムを含み、口腔内の炎症やよだれ・嘔吐を引き起こす可能性あり。
飾る際はペットの届かない場所に置く工夫をおすすめします。
まとめ クッカバラでお部屋を南国風に
クッカバラはその個性的な姿で、お部屋を一気にオシャレに見せてくれる植物です。
しっかりポイントを押さえて育てれば、初心者でも失敗しにくいのが嬉しいところ。
あなたのおうちに、小さな南国空間を作ってみませんか?
こんな人におすすめです!
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インテリアに映えるグリーンが欲しい
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丈夫で長く楽しめる植物を探している
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水やりなどのお世話が不安な初心者さん
